東京都中央区勝どきの「カネヨ月島冷蔵庫」の
倉庫解体工事現場でアンモニアが漏れ出して、
作業員や付近に住む住民ら男女計15人がのどの痛みや
吐き気などを訴えたみたいです。
突然の異臭と12人が病院へ搬送された事で、
周囲は一時騒然となったそうですが、
病院へ搬送された方々も幸いな事に軽症で済んだようです。
警視庁月島署によると重機をつかって解体作業をしていた時に、
冷蔵倉庫の配管を壊してしまったために、
冷媒として使われていた配管の中にあったアンモニアが
漏れ出したことが原因とおもわれます。
現場はアンモニア臭がたち込めてあまりにも作業出来るような
状態ではなかったようです。
配管内が壊れてしまって中からアンモニアが出てきたとしたら、
一体どういった匂いがたち込めたのでしょうかね。
アンモニアの匂いなのでだいたいの感じは想像出来ますが、
それにしても刺激臭と目に刺さるような痛さは
体験した人でないと分からないと思われています。
周りの住民の人にも被害が及んでいるようで
「カネヨ月島冷蔵庫」の安宣マネージメントはどうなっていたのかと
言われても仕方のない事です。
被害に遭われた方にはとても気の毒な事故ですよね。
住宅地にたつ工場などはもっと安全策を万全にすべきですし、
再発防止を徹底して行なわないといけないと思われています。
背中 吹き出物